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ポートフォリオ作り始めた

かなるです。

如何お過ごしでしょうか。もう今年もあと2週間になりましたねー。

いい加減俺も就活の準備を始めようかなと思ってポートフォリオ制作を始めました。

作品はこれから作っていくとして、、とりあえず制作過程を残せるようにブログを用意。まだwordpress初期設定デザインのまま公開してるからこれからかっこよくしていきます。

まずはポートフォリオも作品の内なので制作過程を投稿していきます。

進捗

web公開まではとりあえずできたのでここまでの作業としては、

  • 独自ドメイン kanaru.jp を取得
  • VPSサーバー契約
  • DNS設定 (ドメインとサーバーの紐付け)
  • ファイアーウォール設定
  • nginx(webサーバー)インストール
  • ドキュメントルートの設定
  • SSL証明
  • PHPインストール
  • mariaDB(データベース)インストール
  • wordpressインストール

これくらいです。VPSサーバー使ったおかげで結構やること多くなりました。

もっと簡単に無料で公開できる方法もあったんですが、色々比較してこの感じで作ってます。

サイト公開方法の候補

検討した候補を紹介すると、

候補1. github pages (無料)

githubはコード管理に使うイメージですが、無料でwebサイトのホスティングもできます。git使えると更新がスムーズ。

メリット

  • 無料でHTML、CSS、Javascriptで書かれたwebページを公開できる。
  • gitを使わなくてもgithubのwebサイトからファイルをアップロードできるので難しくない。
  • gitが使えるとコードのアップロードが3秒で済む。
  • 独自ドメインが可能。(独自ドメインにする場合は別途ドメインを購入)

デメリット

  • PHPやRubyなどのバックエンドの処理は使えない。

候補2.XFREE (無料)

Xserverが提供している無料のレンタルサーバー。無料でwordpressが使えるのが強い。(ただし広告が表示される)

  • PHP、mySQLが使える。
  • wordpressが使える。
  • 独自ドメインが可能

デメリット

  • PHPやwordpressが使えるプランは広告が表示される。
  • 逆に広告表示がないプランはPHPやwordpressが使えない。
  • PHPしか使えない。
  • 独自ドメイン必須(初年度だけなら1円で取得できる)

候補3.firebase (無料)

googleが提供しているクラウドサービス。無料プランがあるので安心。

メリット

  • バックエンドの言語を使わずにログイン機能、データベース処理を実装できる。
  • wordpressが使える。
  • 独自ドメインが可能(独自ドメインにする場合は別途ドメインを購入)

デメリット

  • データベースとか使わないなら学習コストが無駄にかかる。
  • 無料だとバックエンドの処理は書けない。
  • wordpressが使えない。

候補4.スターサーバー ライトプラン (月330円)

安価なレンタルサーバー。広告無しで楽にwordpress使える。

  • PHP、mySQLが使える。
  • wordpressが使える。
  • 独自ドメインが可能

デメリット

  • お金かかる。
  • 独自ドメイン必須(初年度だけなら1円で取得できる)
  • PHPしか使えない。

候補5. WebARENA indigo (月349円)

NTTグループが提供する格安VPSサーバー。サーバーサイドの開発する人向け

  • 言語のやライブラリのインストールなど自由度が高い。
  • 当然wordpressなども使える。
  • 他のVPSサーバーと比べても半額くらいに安い。
  • ポートフォリオに載せるwebアプリなども一緒に公開できる。

デメリット

  • 独自ドメインも別途必須(初年度だけなら1円からある。)
  • 学習コストが高い。
  • お金がかかる。
  • 容量足りなくなっても上位プランに切り替えれない。

候補.6 ConoHa VPS (月682円)

人気のVPSサーバー。KUSANAGIに対応しているためwordpressが高速に表示できる。

  • 言語のやライブラリのインストールなど自由度が高い。
  • wordpressの表示速度がはやい。
  • ポートフォリオに載せるwebアプリなども一緒に公開できる。
  • 他のVPSと比較すると使いやすい。
  • 容量足りなくなったら上位プランにスケールできる

デメリット

  • 独自ドメイン必須。
  • indigoの半分のメモリで倍の値段。
  • 学習コストが高い。

なんとなくこんな感じでした。ちなみにデザイン系の人は画像とか動画用意するだけでいい感じのサイト作ってくれるサービスもあるらしいです。Salon.ioなど。

webサービスとかの作品も作るつもりなので、今回は自由度の高いVPSサーバー。ランニングコストを抑えたいのでConoHa(682円)ではなくindigo(349円)にしました。

思いつきで書き始めたけどそろそろ眠いので続きはまた今度。(現在午前3時)

ここまで読んでくれてありがとう。

技術的な話以外にもサービスの企画とかデザインとかの話もしていこうと思ってるのでよかったらまたきてくれ。